ABOUT

無垢の木や鉄などが持つ素材の雰囲気や質感を活かした家具を製作しております。

+81 productの家具は節や割れ、荒木を残した箇所などをデザインとし取り入れています。
一般的に木材から家具になる工程でマイナスとして取り除かれてしまう節や割れ。

しかし、これらは無垢材の特徴の一つでもあり、
取り入れることで無垢材の魅力を表現することにプラスになると考えております。

アンティーク家具が魅力的な様に、
日々の中で付いていく傷、色の変化など経年変化を楽しみながら共に生きていく・・・

あなたのライフスタイルを豊かに彩る為の家具。そんな家具や雑貨などを作っていきたいと思います。

 

 

オーク材について

_DSC1759オークは木目などの外観が魅力的なだけでなく、かなり高い強度を誇っています。
およそ、木材が備えているべき、特性の殆どを高いレベルで満たしています。
家具はもちろん床材などに使われ、ウィスキーの樽としても有名です。

 

 

鉄について

_DSC2324無垢の黒皮鉄で製作しております。鉄の酸化被膜である黒皮ですが、鉄の状態や温度など様々な状況により、色や艶が1つ1つ異なり、その不揃いさが、また魅力でもあります。
+81productでは錆止めや汚れ防止の観点からクリヤー塗装を施してありますが、鉄の素材が持つ雰囲気を
よりお求めの方は無塗装での使用もお勧めです。(注文時にお伝えください。)

 

 

塗装について

+81productの家具は、素材の持つ雰囲気を活かすため、基本的に着色はせずクリヤーのオイル塗装を施しています。

一般に市販されている木製家具の多くは、ウレタン塗装仕上げです。これは、合成樹脂によって木の表面に堅い膜を作り、水分や汚れから家具を保護する塗装ですが、これでは木本来の手触りや表情は損なわれてしまいます。無垢の木には、湿気が多いときには湿気を吸い、乾いた日には湿気を出してくれるという調湿機能があります。こうした木の呼吸も、皮膜を作ることで妨げられてしまいます。
一方、+81productで使う塗料は、浸透性オイルなので、木材の表面に皮膜を作りません。
無垢材は家具になった後も、呼吸をし続けます。オイル塗装は塗料を木に染み込ませる塗装方法のため手触りが良く、木の質感をそのまま感じとることができるという特徴があります。
オイルは有害な化学物質を一切使用していない自然塗料ですので、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。